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IIPSについて

事業計画

グローバルな視点で直面する重要課題に取り組んでいます。

研究の特色

世界と日本が直面する重要課題について
○自由な立場から、
○グローバルな展望の下に、
○政治、経済、防衛など総合的な観点をもって、
○適切・機敏な政策提案を目指して、研究します。

研究テーマ

世界平和研究所では、2017年度に以下の研究プロジェクト・国際会議の実施を予定しています。

国際会議・研究会

「東京-ソウル・フォーラム」国際会議

当研究所は、2010年より、韓国「ソウル国際問題フォーラム」との共催で、東京とソウルで毎年交互に日韓の意思疎通のための戦略対話を実施しており、本年度はソウルにおいて開催する予定である。

「日中フォーラム」国際会議

当研究所は、2007年より、中国人民外交学会との共催で、「日中フォーラム」を実施しており、本年度は北京において開催する予定である。

「日台フォーラム」国際会議

当研究所は、2002年より台湾側と対話交流を実施しており、本年度は台湾の両岸交流遠景基金会(台北)との共催で、東京において「日台対話」を開催する予定である。

 
平和研講演会

当研究所の研究テーマと関連する事柄を中心として、駐日大使及び内外の有識者等を講師とする講演会を開催する。

主題別研究課題


1. 「政治改革」
社会構造の変化や国際情勢の流動化に対応するため、日本の政治システムはより迅速な合意形成を迫られており、意思決定システムや民意吸収・形成システム等の在り方について検討を行う。
2. 「平成50年の日本 ― 課題と戦略 ― 」
国際情勢等いくつかのシナリオを踏まえ、25年後の日本の将来像とそれに向けて解決しておくべき日本の課題について、外交安全保障、経済等多角的観点から検討を行う。

研究会等の開催

内外の有識者を招いてコロキュアム、研究会等を実施する。

図書、雑誌等の刊行

1. 当研究所の研究成果について「IIPS Quarterly」の形にまとめ、関係各方面に年4回配布するほか、ホームページに掲載するとともに、英語による発信を強化する。
2. 当研究所の英文論文雑誌「Asia-Pacific Review」を年2回発行し、関係諸機関に配布するとともに、英国の出版社を経由して全世界へ販売を拡大する。

研修事業

陸上自衛隊幹部学校幹部高級課程学生に対し、当研究所の役員、主任研究員、研究顧問等による研修を実施する。

過去の研究テーマ

2012年度実施

  • 「日米韓トラック1.5」国際会議及びシンポジウム開催
  • 「東京-ソウル・フォーラム」国際会議
  • 「日中フォーラム」国際会議及びシンポジウム開催
  • 「日台フォーラム」国際会議及びシンポジウム開催
  • 「日独フォーラム」シンポジウム開催
  • 「日米中ハイレベルトラック1.5」国際会議及びシンポジウム開催
  • 平和研講演会
  • 「アジア太平洋の戦略環境の変化を踏まえた我が国の対応」に関する調査研究
  • 「国際平和協力のあり方」に関する調査研究
  • 「流動化する中東情勢」に関する調査研究
  • 「憲法及び付属法における統治構造上の課題」に関する調査研究
  • 「サイバー戦争を巡る諸問題と我が国の体制整備のための政策」に関する調査研究
  • 「教育改革」に関する調査研究
  • 「金融・財政等経済」に関する調査研究
  • 「今後のエネルギー政策の基本方針」に関する調査研究
  • 「我が国の科学技術のあり方」に関する調査研究

2011年度実施

  • 日米中ハイレベルトラック1.5対話ワシントン国際会議
  • 国際シンポジウム ドイツ・日本・ロシア-未来へのチャンス 東京会議
  • 日台フォーラム東京会議
  • 日米韓トラック1.5ワシントン国際会議
  • 東京-ソウル・フォーラム ソウル国際会議
  • 日中関係シンポジウム東京会議
  • 我が国の中・長期的外交安全保障戦略に関する調査研究
  • 東アジア共同体とアジア太平洋地域協力-日本の課題-関する調査研究
  • 国会に関する調査研究
  • 金融・財政経済を巡る調査研究
  • 教育改革のあり方に関する調査研究
  • 我が国の科学技術のあり方に関する調査研究
  • 対中政策に関する調査研究
  • 我が国政治経済の停滞と講ずべき施策

2010年度実施

  • 日米韓トラック1.5ソウル国際会議
  • 日中フォーラム北京会議
  • 日台フォーラム台北会議
  • 東京-ソウル・フォーラム 東京国際会議
  • 日米安保シンポジウム
  • 日米同盟の将来に関する調査研究
  • 東アジア共同体とアジア太平洋地域協力-日本の課題-に関する調査研究
  • 二大政党制に関する調査研究
  • 教育改革のあり方に関する調査研究
  • 金融・財政経済をめぐる調査研究
  • 我が国の科学技術のあり方に関する調査研究

2009年度実施

  • 日米韓三極トラック1.5国際会議及びシンポジウム
  • 日中フォーラム
  • 日台フォーラム
  • 日米同盟の展望に関する研究会
  • わが国の長期的対外戦略に関する調査研究
  • 憲法改正論議を含む憲法論にかかわる調査研究
  • 外国人受入れ政策と日本経済への効果に関する調査研究

2008年度実施

  • 新時代の日中関係‐その展望と課題
  • 世界秩序の構築と日本の進むべき道
  • 日中フォーラム北京会議
  • 日台フォーラム2008台北会議
  • 日米同盟の展望

2007年度実施

  • 海洋国家日本の行方
  • グローバリゼーションと我が国の科学技術戦略
  • 国際社会の変容と日本の役割
  • 日台フォーラム2007東京会議
  • 中国の将来像を見据えた日本の戦略に関する調査研究

2006年度実施

  • グローバルガバナンス確立に向けた国際機構、地域共同体、国家、NGOの役割
  • 日本の政治・経済・社会システムと国際社会への貢献
  • 国際的な信頼醸成と我が国の役割
  • 日台フォーラム2006台北会議
  • アジア地域における政治・安保・経済

2005年度実施

  • 国際秩序の再構築と日本の役割
  • 今後の社会情勢の変化と「この国のかたち」
  • 安定した国際社会の構築と日本の役割
  • 日台フォーラム2005東京会議
  • 東アジア共同体

2004年度実施

  • 日台フォーラム2004台北会議
  • イラク戦争後の中東情勢とわが国のエネルギー問題
  • 日本の新たな開国
  • 日本の安全保障政策の新たな地平-基本理念と枠組み-

2003年度以前実施

  • 総合戦略研究
  • 経済危機対応
  • IT革命の進展とセキュリティ上の課題
  • 欧州における地域協力の拡大と国際社会への影響
  • 新しい国際社会のあり方と我が国の役割
  • 中国の国際経済社会への参画と日本の対応
  • グローバル化の進展に伴う我が国の情報体制の整備に関する調査研究
  • IT革命がもたらす問題と国家の役割
  • 東南・南西アジア地域における海洋安全保障
  • WTO新ラウンドの課題と展望
  • アメリカ新政権の対外政策と立案過程の研究
  • IT革命の意味と社会の変容
  • 新たな世界秩序とアジア -アジアおよび日本におけるパラダイム変化 -(平和研15周年記念シンポジウム)
  • アジアにおける地域協力レジームの構築と日本の果たすべき役割
  • 最近のロシア情勢と我が国の対ロシア外交のあり方
  • 日台フォーラム2003年東京会議
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